二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 10/18

COPPELION 第3話「希望」感想

舞台となっている旧首都が死と隣り合わせの環境である事、目に見えない死に侵されるジリジリした恐怖感が、お話が進むにしたがって感じられないようになってきたと思います
初回では音響さんの仕事で、その辺りを感じる事ができたので、もう少し頑張ってほしいところです
でもそうとは言い難い何かが有るのかもしれませんが、荊たちの寂しさや強さといった心情的なところや、物語への引き込みが弱くなってしまうのは否めないと思います
それでは、コッペリオン 第3話の感想です

2013101720460775.jpg

あらすじ(公式サイトから引用)
生存者の捜索を続ける荊たち。一方、三島教頭は荊が救出した生存者、谷崎から生存者のリーダー格とおぼしき「配達人」の存在を知る。
彼らの持つ車の鍵を見つけたことから、偶然にもその配達人と出会うことに成功した荊たちは彼らから旧首都での生活の実態を見せられる。
配達人の情報を頼りに残された生存者「あやめ婆さん」の救出に向かう荊たち。
そのさなか三島教頭は科学班の武者小路から配達人の正体を知らされる…。

20131017204605614.jpg

感想 : 配達人がお台場原発の生みの親である司馬伝次郎である事が分かり、彼自身の責任感と償いの気持ちから、残された生存者のライフラインの整備に尽力していたということでした
しかし、競馬場の跡地の強力な汚染は、彼によるとお台場原発の事故とは別の原因で発生している
そして、それがどうやら人の手によって起こされているらしい、というのがポイントになるんでしょうか

あやめ婆さん救出に向かう荊たちの前に現れたB-2爆撃機がその鍵になっていて、これから拾ってきたスティンガーで撃ち落とそうというところで次回へ
相対速度的に人間対音速爆撃機では、無理がありそうですが、そのあたりを荊たちコッペリオンの持つ能力でなんとかしてしまうのかもしれません
珍しくキツめの感想から、書き始めましたが、次回のアクションに期待したいところです
そして、こうしたバトルという大きな展開を起点にして、あらためて心理描写も良くなっていってくれればと思います

関連記事

この記事と関連する記事

COPPELION 第3話「希望」感想

COPPELION

スレッドテーマ : COPPELION<コッペリオン> ジャンル : アニメ・コミック

(0)TB(0)

AFTER「IS<インフィニット・ストラトス>2 第3話「硝子少女の透色和音」感想

BEFORE「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第2話 感想

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント

Top