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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 10/23

機巧少女は傷つかない 第3話「Facing “Cannibal Candy” III」感想

第3話にして、みなぎってきたあ!という感じの続き方で、ここからの雷真と夜々の逆転劇が非常に楽しみな話の切り方でした
それにしても雷真のお買い物は、夜々の履物だったんですね
暴走列車を止める時に傷んでしまったんでしょうか、優しく履かせてもらって、夜々はとっても嬉しかったに違いありません
( ´ ▽ ` )ノ夜々良かったね夜々
でもやっぱり夜々を泣かせてしまったのは事実なので、雷真は激しく反省してください
それでは機巧少女は傷つかない 第3話の感想行きます

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あらすじ : 魔術喰い事件の捜査をすることになった雷真は、シャルロットを誘い、ひとときのデートを楽しんでいた
しかし、夜になって学院に戻った2人を待っていたのは、事件発生の知らせだった
被害に会った自動人形からは、いずれも魔術回路(イブの心臓)が奪われ、無残な姿を晒すこととなる
そして同時に被害に会う自動人形が、シャルロットと戦ったものばかりであることから、彼女は事件と関わっているという疑いを持たれてしまう
果たして、その疑いは真実なのか?それとも真犯人の策略なのか…
そんな中、雷真は風紀委主幹補佐・リゼットの漏らしたひとつの言葉に事件解明の糸口を見出していた

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感想 : 雷真の前に、いろりを伴って現れた当代きっての人形師・花柳齋硝子は、赤羽一門に起きた事の真実を知っている様子でしたね
なんでも雷真が真実を知れば、彼女を恨むかもしれないと言っていましたが、この辺りはお話のずっと先の伏線なんでしようか
そしてもう一体の自動人形、OPで硝子が連れている小紫の姿がないのも気になるところです

さておき、硝子はカニバルキャンディの事件と禁忌人形の関係、そしてシャルロットの事情についても、少なからず察しがついていると見える部分があって、謎の多い人物でもあります
夜々の弱点は水と風なので、雷真に気をつけるように言っていたり、夜々の縛(いましめ)をあらかじめ解いたりと
フェリクスが犯人バレしてから、彼の自動人形が水のような液体を槍状にして攻撃するとわかるのですが
どう見ても、硝子さんが雷真のこれからの戦いに向けて、それとなく下準備を整えてあげたように思えてしまいました

そして雷真本人も、シャルロットが犯人に仕立て上げられるのに気づいていて、リゼットに上手く案内させたフェリクスのロッカーで、リゼット本人の遺体を発見する事に繫がっていったんですね
しかし、リゼットも結構敏いところがあって、雷真から夜々を引き離していて、その事が雷真に窮地をもたらしてしまいました

雷真の読み、硝子のした事もさることながら、犯人側も機転が効いていて、その綱引きがおもしろいなと思います
そしてリミッター解除して、夜々がチートになるのかと思えば、夜々が雷真の魔力を吸い尽くされはしないかという心配をいろりがしていたり、しかも夜々の弱いところを突いてくる敵らしいので、まだまだ二転三転したバトルになりそうな気配ですね
けれども、そんなところが、見ていてわくわくしてくるところなんでしょうね

次回がとっても待ち遠しくなる、第3話の視聴となりました
そして、動き回ってる方のリゼットが何なのか、その答えを楽しみに待ちたいと思います

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スレッドテーマ : 機巧少女は傷つかない ジャンル : アニメ・コミック

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