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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 11/08

IS<インフィニット・ストラトス>2 第6話「乙女の矜持(ザ・シークレット・ベース」感想

よくわかる「はいてない」の回だった
ラウラの成長を見守るクラリッサ副隊長は、いちいち相談してくるラウラが可愛くて仕方ないんでしょうね
偏った知識を本人も知らずに与えるところは、シュバルツェ・ハーゼ(黒ウサギ隊)の鉄板ネタなので、ラウラスキーとしては、ホクホクする嬉しい回でした

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(ダメだこの副隊長、早く何とかしないと…)

あらすじ : 突然現れた織斑マドカと名乗る少女から銃撃された一夏だったが、ラウラの助けによって事無きを得る
そして、マドカが去り際にISで攻撃していった事から、彼女がサイレント・ゼフィルスの搭乗者である事が明らかになった
助けてくれたお礼を言うためにラウラへと近づいていった一夏は、目の前の少女の瞳に目を奪われるのだった
「ラウラの目って綺麗だな、宝石みたいだ」
突然の一夏の言葉に驚きながらも、ラウラの頬は紅く染まり出して…

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感想 : クラリッサに向かって、画面の前でひとりエアツッコミする自分がいました
おかしな光景と思われますが、その瞬間、本人は大喜びで、自分のエアツッコミに、よしっ!2期もこれができた!
この瞬間をずっと待ってたんだよ!と感無量に近い状態になってましたね
しかも、縞パンに続き、はいてないの解説もあって、Wで2回も喜んでしまいました

当の「はいてないシャルロット」ですが、もう脚本はこれがやりたかっただけじゃないのかと思えるほどの展開を用意してましたですね
彼女の中で、どうしてパンツ履いてないのを隠してると一夏に嫌われるという脳内変換が起きたのか、よくわかりませんが
ロリシャルの鏡を割った時の、お母さんに黙っていた時の記憶がそうさせたらしいです
この辺りの展開は、ツッコミどころはありますが、今までのお話のようにぶつ切り感も無く、上手く組み立てたと思います

そしてついに、僕の秘密を見て、と一夏に向かってスカートたくし上げる行動に出てしまうシャルロット
後ろからは、「はいてない」の確認に余念の無いラウラもめくっていましたから

オールオープンで晒しちゃったわけですね(´・_・`)
その時点ではおパンツが復活していたのでセーフでしたが
全開のオチもついたとこで、めでたしめでたしなシャルロット&ラウラ回でした
やっぱり一期からのヒロインがメインに立つと、途端に良い感じになりますね
前回ぐらいから尻上がりに面白くなってきたんじゃないでしょうか


言及 : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1776.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2013/11/is2-6.html
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AFTER「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。第6話「勇者になれなかった彼女もしぶしぶ就職していました。」感想

BEFORE「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 第5話「①妹、あらわる ②胃、もたれる」感想

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