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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 11/12

機巧少女は傷つかない 第6話「Fancing “Sword Angel” II」感想

王立機巧学院を舞台に、Dワークスにしろ、硝子にしろ、キンバリーも含めて、様々な思惑が蠢いているようですが、雷真が怒っているのは、自動人形が使い捨てにされていくという一点に尽きるんじゃないでしょうか
力を示したり、世界の綱引きに利用されていくような自動人形の扱いは、私も真っ平ご免ですね
悪だくみしてそうなDワークスとか、ちゃっちゃとやっつけてもらいたいと思います
しかし、フレイもロキもどうしようもなく、その悪だくみに巻き込まれているのが見て取れますから、そこを雷真が夜会で戦いながら、2人をどうすくい上げていくかと云うのが、今後の見どころになるんではないかと思います
それでは機巧少女は傷つかない 第6話の感想です

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あらすじ : 硝子の指示により、小紫と共にDワークスに潜入した雷真は、そこで「ガルム」シリーズのプロトタイプであるヨミと出会う
自ら名乗り、ガルムがバンドールであることを見抜いた雷真を気に入った様子のヨミは、雷真にフレイとロキの生い立ちや、Dワークスに魔力との親和性が高い子供達(プロミストチルドレン)が集まっている事を教えるのだった

一方、何者かによる突然の砲撃を受けてしまった夜々は、深手を負うのだったが、共にいたシグムントやシャルロットの魔力注入のおかげで、当面の危機から救われることになったのだが
その頃、雷真は潜入がバレて、追われる羽目に陥っていたのだった…
ヨミの案内で雷真が見た、更におぞましいものとはいったい!?

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感想 : ヨミが雷真を逃がすために、自ら犠牲となったこと
雷真はそれをフレイに伝え、謝るしかなかったのですが、フレイは雷真にありがとうと言っていました
彼女にヨミのことを責められることで、僅かでも自身の償いの気持ちをフレイに伝えることができたのかもしれませんが、
幽閉場所から永く外に出れないでいたヨミが、それでも最後は少しでも外に出れたことに対して、フレイが雷真に、悲しみながらも礼を述べるのを目のあたりにして、
雷真はフレイやヨミ、ラビを捕らえて離さない、Dワークスの長い手があることを感じずにはいられなかっただろうと思います

なぜフレイが、ここまでDワークスに従っているのかは、その生い立ちと父親のようなポジションにあるDワークスの偉い人にあるのだと思いますが
夜々を襲わせたのも、ロキのフレイに対する話によると、その人物であるのは間違いないようですし、場面としては出ていませんが、夜々が襲われたのを雷真が知らない訳は無く
表向きは夜会が始まって、雷真と戦うのはロキですが、真の敵はDワークスに居るというのが本筋になってくるんでしょうね

先ずは、何故かフレイの代わりに雷真と戦うロキの、その入れ替わりの理由は何なのかと云うのがポイントになると思いますが、大剣になって迫ってくるロキのドール・ケルビムはかなりの強敵のようです
そして、ヨミのこともあって、夜々が傷つくことを避けてしまう雷真が、彼女を庇い深手を負ったところで次回ですね

さて、機巧少女は傷つかない
その作品名に込められた真の意味の片鱗を、夜々が見せてくれることになるんでしょうか
期待して次回を待ちたいと思います


言及 : http://natusola.blog105.fc2.com/blog-entry-1796.html
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スレッドテーマ : 機巧少女は傷つかない ジャンル : アニメ・コミック

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