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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 11/28

COPPELION 第8話「姉妹」感想

小津姉妹乙。スカート丈が短いので、パンチラ来るかっ!と思ったらそんな事は無かった…
原作ファンには人気のある2人の登場なので、テコ入れが有っても良かったと思いますが。
さておき、姉妹VS荊で能力バトルものの色も濃かった今回は、コッペリオンという存在にもう一歩踏み込んだ回でもありましたね。
それでは、コッペリオン第8話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
荊たちの行く先に立ちふさがった、コッペリオン掃除係に所属する小津姉妹。
いきなり襲いかかってきた二人を荊たちは間一髪のところで回避する。
第一師団と共に行動を共にする小津姉妹の目的はいったい何なのか。
荊の疑問をよそに、あえなく小津姉妹によって取り押さえられてしまう。

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感想 : クローンに様々な能力を付加されて誕生したコッペリオン、彼らはやがて突然死してしまう運命にある。
教頭と遥人が、そう話しているのを偶然聞いてしまった姉の歌音は、それがトラウマになってしまったようです。
当然妹の詩音も姉からそれを聞かされて知り、結果的に2人にあんな行動を取らせてしまったんでしょうね。

酷いですね。核汚染の次がこれとは…
第一師団についた2人の選択も、そのクローンとなる元の人間に殺人鬼の細胞が用いられている事が深く影響しているようですし、しょうがないでは済まされない悪意を、コッペリオン誕生のバックにいた大人たちに感じてしまいます。

一方、突然死の事を知っていようとも、荊は相変わらず人を助けることに、自分の生の意味を見出そうとしている感じで、2人とは対象的に描かれていますが、姉の歌音から、それはお前の願望じゃないのか?と言われていました。
そんな対象的な荊と小津姉妹ですが、命を燃やし尽くすために何かをするという意味では、彼女たちは表裏一体で繋がっているように思いました。

彼女たちは、わかりあえるのか、戦うしかないのか、
そして、残り話数もわずかですが、コッペリオン誕生に関わる大人たちが描かれるのか、気になるところです。
そういう良からぬ大人たちへの怒りを代弁してくれる機会が、訪れるとスカッとするんですが、
そのあたりも含めて、今後の小津姉妹の活躍に期待したいと思います。

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