二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 11/28

のんのんびより 第8話「学校でごはんを炊いた」感想

小鞠お姉さんは物思いにふける大人の秋を演じる。
しかし炊けたご飯は硬かった(T_T)
水を入れ忘れたのはネタとして置いて置くとしても、近所のお姉さんに刺激されたのか、おしゃれの話や恋バナをしようと、よけいに墓穴を掘る小鞠ちゃんが、ムズムズとイタ可愛い。
ちょっぴり蛍の方が大人っぽいので、かわいそうだったけど、まさか蛍の恋心が自分に向いてるとは、気づかない小鞠ちゃんだった。
秋を感じさせる、ほっこりとした雰囲気の中、小鞠ちゃんから目の離せない第8話でした。

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あらすじ(公式サイトから引用)
旭丘分校の学校菜園で収穫した食材を使って、クラスメイト全員で昼食の支度をすることになる。
そんな中、越谷小鞠は芋ご飯を炊く係を担当する。
一条蛍が見守る中、料理が下手であると馬鹿にした妹の夏海をギャフンと言わせようと、芋ご飯作りに奮闘する。
そして、料理が揃い、食事の時間になるのだが…。

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感想 : 料理をみんなで楽しんだ後日、れんげと蛍が写生に出かけて行くところに出くわした小鞠。
三人で秋の風景を写生する事に。
この時もれんげの描いた絵の上手さに驚く二人だったが、れんげ自身は上手いとかは眼中に無い様子。
いったいれんげは何処を目指しているのか、凡人の私には理解が及びません。
謎の感性が、またまた光るシーンでした。

そして、一度家に戻って昼食のサンドイッチを作っていた蛍が、二人の元に帰ってくると、
エアプレーンで遊び疲れたれんげと小鞠は、すやすやと寝てましたね。
どうみても幼女二人が寝てるようにしか見えません(#^.^#)
蛍も二人を見て、喜んで絵のモデルにしてましたね。蛍のコレクションがまたひとつ増えてしまいました。

最後は干し柿作りに勤しむ越谷姉妹と、このみお姉さんのひとときで締めくくり、
秋の訪れを感じさせる、ほっこりとしたパートでしたね。
吊るした干し柿を見上げる三人を、とても愛らしく感じて、今回も癒されるひとときを過ごすことができました。
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