二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 12/19

のんのんびより 第11話「かまくらをつくった」感想

3日間ほど更新をお休みしました。更新してるかなと見にきてくれた方、ごめんなさい。
クリスマスが過ぎるまで、もう一度3日間お休みすると思います。
アニメが好きすぎて、子供の頃は一日5時間見ていた事もありましたが、その気持ちは今も失っていません。
最近は、ブログで感想を書き進めていると、自分がアニメで満たされていくのを感じて、作品から受けた楽しさや癒しでいっぱいになっていくのが、楽しいです。
下書きとかメモは取らないので、文章が心情優先で進行することが多いですが、それを残したり、誰かと共感できれば嬉しいと思います。
前置きが長くなってしまいましたが、のんのんびより第11話の感想行きます。

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あらすじ(公式サイトから引用)
猛烈な吹雪のため、バスが走らなくなり、学校に泊まることになった旭丘分校一同。
しかし、生まれて初めて学校にお泊りするということで、大はしゃぎする一条蛍だったが、学校内には布団が2つと寝袋が1つしかなく、みんなで布団を取り合うことになる。
そんな矢先、先生が1つの布団の中で熟睡したことがキッカケで…

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旭丘分校に続いていく優しさ
蛍がとっても可愛い。今までより更に可愛く見えました。

降り積もった雪に喜んで、校庭を走ってく蛍が冬の白うさぎのようで、とても愛くるしかったです。
そして、あの星空。秋には熊が栗を食べに出てくる、自分の田舎へ帰りたいなあと思ってしまいました。
雪が降った後は、空気が澄んでるから、とても綺麗だろうし、星空へと蛍が思わず手を伸ばした気持ちもわかりますね。
蛍の可愛さと仕草に癒されてしまいました。
のんのんびよりらしい、とても美しいシーンでしたね。

そして、その校庭へと出て行った蛍を心配して、後を追った小鞠。
一人じゃ怖かったのか、妹の夏海を起こして連れて行きますが、そこは夏海も分かってるので、懐中電灯でちょっぴり姉をからかおうとするのが、この姉妹らしくて面白いところですが、
年長の者が、こうして年下の者を心配したり、面倒みようとする気持ちが、旭丘分校で誰も口には出さないけれど、受け継がれてきたもののように感じます。

雑貨屋にしても、都会に行ってる娘や高校に通う娘にしても、きっと旭丘分校では、そうして生活が続いていたんだろうと、今までのエピソードからも感じられますね。
その続いていく優しさがのんのんびよりの優しさだと思いました。
そして、その優しさにいつもジーンときたり、癒されているんだと思います。

もちろん、生徒を差し置いて布団に潜り込む姉ちゃん先生や、後半のかまくら作りも楽しくて、
笑顔で豚汁おかわりする四人が可愛くて、ほっこりする事しきりですね。
夜中に見てるとお腹が空いてくる回でもあり、全体に流れる優しさをとても感じた第11話だったと思います。
今度、豚汁に焼き餅を入れてみようかな、とっても美味しそうでしたね。
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