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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2013 12/27

機巧少女は傷つかない 第12話「Facing “Elf Speeder” IV」感想

光焔絶衝・乱れ夜桜と金髪に透き通る角を持つ姿へと変貌する夜々
待ち焦がれてたアニメ化、夜々の真の力の片鱗を動画で見れたのは収穫でした。

作品は原作の3巻(第一部の中盤)までを、綺麗にまとめたという感じで締めくくりましたね。
セドリックが何者であるのか、その目的についてもはっきりとは明らかにされないままでしたが、4巻以降のアニメ化を待ちたいと思います。
そして、BD1巻の特典映像に、第1話の雷真と夜々が列車に乗り込む前の様子や、列車に乗ってからの2人の会話などが本編さながらに収められていましたが、各エピソードで収まりきれなかった良いところや面白いところを、補完していく構成で特典映像に付けていくんでしょうか。
そうだとすれば、なかなか新しい試みだなと思いますが、さて、2期制作に続けていけるのか、今後を見守りたいと思います。
兎も角も、原作ファンとしては、嬉しい特典映像になっていました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
二人がかりでどんなに攻撃を仕掛けても軽々と防ぐシンを相手に、突破口を見出すことのできない雷真とシャルロット。
大技は避けられ、手数で攻めてもダメージが通らないという状況が続き、徐々に体力と魔力が奪われていく。
このまま戦いを続けていたとしても、勝ち目はないと考え、策をめぐらせる雷真は、シャルロットの魔力が底を尽き始めたことをきっかけに、一か八かの賭けに打って出ることを決意する。

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夜々可愛いよ夜々。的見どころは…
夜々のナース姿と、雷真のベットに潜り込むところでしたね。

メイド姿でうさぎリンゴを食べさせようとするアンリエットにヤキモキする嫁に、ニヤニヤしてしまいました。
ハーレム化していく雷真のベットに突き刺さるケルビムと不機嫌なロキも登場して、雷真を取り巻く人物の立ち位置がそれぞれ固まったところで終わってしまいましたね。
もう少し続きも見たい気がしますが、とりあえず原作をまた読んでみようと思います。

さておき、シンとの戦いの見どころは、いくら自立したマシンドールとはいえ、魔力が永遠に続くわけではなく、疲弊すれば魔力を供給しなければならない時がくる。
それを突いた雷真がリビエラを使って、セドリックを見つけるところがキモでした。
こういう雷真の戦略的なカンの良さと一か八かの賭けを楽しむのが、この作品の面白いところのひとつですが、
雷真の命までも吸って、夜々が何になっていくのかも少し種明かしされて締めくくりましたね。

そして、硝子にしろ、マグナス(赤羽天全)にしろ、その他の者たちも、全ては神性機巧、そして神もしくは人間を作ることを中心に動いでいるというのも、描かれていたと思います。
ただ、今後にとても多くの含みを持たせるシーンが最終話近くに集まったのは、少しもったいない構成だったかもしれませんね。
期待値が高かったので、こうしてくれていたら、とか尽きないところですが、
個人的には、夜々のいろんなシーンが楽しめたので、アニメ化してくれて嬉しかったです。
夜々をこれからも嫁として応援していきたいと思います。2期見たいなぁ…

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スレッドテーマ : 機巧少女は傷つかない ジャンル : アニメ・コミック

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