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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2014 01/21

ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル 第2話「ハード・ケース」感想

セシル!ディアボロイド、GO!!
作画とCGが凄いのでロボットアニメかと思いました。

裁判自体は特に捻りも無く、強盗団を捕まえて来て証言させるというストレートな展開でしたね。
バタフライ法律事務所の所長・蝶野アゲハの導きと、先輩弁魔士さんたちの協力で、見事被告の無実を証明したセシル。
今回は2話目なので、案件より登場人物を描くのを優先したんでしょうか。
料理を作る使い魔のナナジーニィやギャップ萌えの蝶野セセリをはじめ、ユニークな特徴を持ってそうな人物がセシルを取り巻いてる感じでした。
個人的には、OPで飛行機を真っ二つにしてる魔風使いの角美ちゃんがとっても気になります。
一見地味めなイメージですが、自前の萌えセンサーに反応する何かがあるような気がします。ちょっと楽しみかも。

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あらすじ(公式サイトから引用)
小日向の「正当防衛」を主張するセシルは、この事件は強盗間でおこった仲間割れによる殺人事件と主張する検察と公判で衝突する。
セシルは、彼の無実を証明するため証拠探しを始める。

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魔禁法第10条が何故あるのか?そこがポイントなんでしょうか。
誰がなんのために作ったのかが、気になってきました。そして、セシルを見守っている人物がいそうな予感。

警視庁からこっそり捜査情報を抜かれた事への意趣返しに、捜査1課のクイン警部が器物損壊罪でアゲハとセシルをしょっ引こうとしましたが、それを何者かに握りつぶされたとのこと。
ある意味、ウドの存在を守るような意味もある魔禁法第10条を作った人物と、
今回の器物損壊を握りつぶした人物が、セシルの母親の関係する事件と何処かで繋がっているのを、なんとなく感じました。
第10条自体の成立と執行が、その事件の前なのか、それとも後なのか、時系列も気になるところですが、セシルとその母親の再審に向けて、何者かの力が働いている。
そして、セシルを見守っている人物が、その当事者と思わせる伏線が少なからずあったように思います。

ラストはセシルが母親を救えるのかどうかになってくると思いますが、3話以降のストーリーがどんな変遷を見せて進んで行くのか、楽しみに視聴続けていこうと思います。

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