二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2014 07/27

ばらかもん 第4話「しまんおんつぁんどん」感想

PCも無い。携帯もスマフォも使えない…(黒電話) ガタッ、俺の出番か。

PCやらセルフォンが故障して焦る半田でしたが、仕事できないって理由もあったのね。
ダイヤル電話の使い方が分からないのはご愛嬌としても、猫の事といい書道以外は本当にトンチンカンな人ですね。

そして電話を借りに行った売店で初遭遇のタマの弟・明彦はじめ、何処にでもいるなるとひなにも笑われて、半田先生が人として心配になるレベルだし、
まだまだ書道しか見えてない感じがして、一皮剥けるためのいばら道がもうしばらく続きそうですね。

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あらすじ(公式サイトから引用)
完全にスランプに陥った書道家、半田清舟。
島に来てなんの成長も感じないことにイライラが募る。
そんな時、美和の父親に「船の側面に船名を書いてほしい」と頼まれる。
筆ではなく刷毛、墨ではなくペンキ、紙ではなく丸みを帯びた鉄板…。
なるやひななど、島の子供たちが囃し立てる中、失敗は許されない一発勝負に緊張する半田。
そのとき、なるはとんでもないことをしてしまう!
半田は納得のいく文字を船に書けるのか?

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ペンキでなるが大騒ぎ。ふとしたきっかけで前に進み出した半田は良い感じでした。

しかし、唯我独尊丸ってすごいネーミングセンスのおっさんですね。
美和のお父さんということですが、ヤクザと半田に書かれるても仕方ないですね。
それにしても個性的な人が多い島なので、半田もいろいろ経験するにはいいかもしれません。
まさかそれを見越して、この島に流されたんじゃないかと思うと、半田の父親はなかなかやる人に思えてきます。

そしてなるがおもいっきりペンキで手のあとをつけた事で、半田はプレッシャーから解き放たれましたが、
無為であまりにも自然になるが手のあとをつけた様子に、書道というか、白いものに色をつけたり、目の前に書くものがあれば何かを書いてしまう、そんな子供の本能みたいなものを半田は感じたんでしょうか。

何かが吹っ切れて、迷いなく字を書き出した半田に、共感を覚えました。
癒しとはちょっと違う、いい雰囲気を楽しめる回が続きますね。
次回も楽しみにしたいと思います。
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  • すみません…どなたか訳者いませんか? 今回のおやっさんの台詞、方言きつくてわかんないいいいいww 最後の方はなんとなくわかったけど、最初、半田先生と何喋ってたの? ・パソコンもケータイもご臨終 あんな離島でどうやって生活していくんだよww webだけは光回線なのかね?海底のラインつかって。 ケータイがお逝きになるのはキツイよねぇ。ガラケーは結構強いのに。 ・ネコアレルギ...

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