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笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2014 08/17

ばらかもん 第7話「ひさんいを」感想

堤防でアジの入れ食いとか五島はいいなあ。

九州に転勤してた頃に、職場の先輩に連れて行ってもらった船釣りを思い出します。
その時玄界灘のどこかでアジの入れ食いを経験したことはありますが、堤防から投げてもないのに、竹竿でどんどんアジが釣れるとか羨ましすぎます。

そんなこともあって、五島弁を詳しくはわかりませんが、“ひさんいを”は鯛のことだろうと思って見ていましたが、ひろしの竿にかかったのがイシダイだったので、さらに羨ましくなりました。

いいなあ五島。機会があれば行ってみたいですね。
それでは、ばらかもん第7話の感想です。

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あらすじ(公式サイトから引用)
半田清舟と島の子供たちは、「島を満喫したい」という川藤と神崎の希望を叶え、釣りに連れてくる。
そういうことじゃないんだが…と不満たらたらの二人。
ひろしは“ひさんいを”を釣ると意気込むが、“ひさんいを”とは一体なにか?
釣りの最中、半田と川藤と神崎の会話は書道論になり、川藤は基本に忠実なことではなく、新境地を開くことに価値があると力説する。
半田たちは“ひさんいを”を狙う針に、新境地のヒントを見出す。

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オープニングテーマ「らしさ」がぴったりのエピソード。
半田を追いつづけていた神崎に、らしさを感じさせた清舟が大きく見えた気がする。


川藤の言うことが面白いですね。
清舟は父親そっくりの字を書き、神崎は清舟そっくりの字を書いている。という言葉に、
清舟の父親への想いや、神崎の清舟への想いが現れているようですね。

そして自分らしく、自分にしか書けない字を追い求め出した清舟が、
自分をただひたすら追ってきた神崎に、「らしさ」という次のステージを、押し付けでもなく、親切でもなく、
ただそういうものもあるというのを感じさせていたのが、大人どおしのやりとりのようで、
見ていてとても心地よく感じました。

これも清舟が島でいろいろな人に出会い、少しづつ気づきを受け止めて行ったからですね。
そしてそれが身になっているからこそ、自然に表に出てくる「らしさ」を神崎に伝えられたんじゃないでしょうか。
そんな外連味のない良い雰囲気のシーンに、今回も優しい気持ちになりました。

賑やかななるたちも面白くて、相変わらず走り回ったり、笑ったりしてるのを見るだけでも楽しいですね。
Cパートの川藤の動くメガネは、なるのオススメだったんでしょうか、
ばらかもん、次回も楽しみに待ちたいと思います。
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