二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2014 09/07

ばらかもん 第9話「おけがまくっちした」感想

子供たちと本気で遊ぶ清舟先生が愉快です。

本人にしたら大変なんでしょうけど、見てるとのんびりまったり癒されますね。
しかしまああのツタはないですね、危ないし清舟が引きちぎってしまおうとしたのも良くわかりますが、
どうしてこう彼は次から次へと災難に見舞われるんでしょうか。
ちょっとヒヤヒヤしましたが、大怪我に繋がらなくてホッとしました。

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あらすじ(公式サイトから引用)
鳴華院書展の締め切り迄あと二週間。
半田清舟は未だ書くべき書が見つからず、徐々に焦りが出てくる。
そんなことはお構いなしに半田を連れ回す島の子供たち。
ドッヂボールや川で遊び、今日も不毛な一日を過ごしてしまったと後悔しながら歩く帰り道、半田は足を滑らせ崖下に転落、遭難してしまう。
心細く怯える半田が真っ暗の中で見たものとは?島に来て初めて書けた渾身の作品が、ついに完成する!

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結局道から転げ落ち、ぼっちになってしまった清舟。
しかしそれが渾身の作品を生み出すきっかけになりましたね。


清舟が書き上げた書には、「星」と書かれているんでしょうか、書の嗜みがないのでストーリーからそう思ったのですが、
空気の澄んだところで見る星空は、天が迫ってくるようでとても美しいですね。
作中で清舟がその迫力と静寂な美しさに気づくところは、ぼっちの状況に彼が置かれていることもあって、彼の心情の変化がよく描かれていたと思います。

風呂釜が早く治りますようにと流れ星に手を合わせるのは愛嬌だと思いますが、心配して探してくれたなるたちに助けられ、帰宅後一気に書を書き上げる清舟は完全にマジモードで、
今まで島で経験したこと、感じたことが書という形になっていくのを感じました。

前半で遊びのパートや大人の人との絡みを描き、今まで清舟が島で経験したことを視聴者に思い出させ、
彼の今回の書が書きあがった理由を、言葉が無くても感じさせる構成と演出は、とても良かったと思いました。

さておき次回の予告では、電話を持った清舟が「帰る」と言っていましたが、島を去る日が来てしまったのでしょうか。
それとも書展に行くことを「帰る」と言っていたのでしょうか。
気になる次回を楽しみに待ちたいと思います。
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