二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2014 09/21

ばらかもん 第11話「東京にいます」感想

川藤さん、いい友達ですね。
今の清舟になにが必要なのか、見抜いていました。


なるたちの声を聞いた清舟の顔が穏やかで、それだけで癒されますね。
なんて良い顔をしてるんでしょうか、じーんとしてしまいました。

さておき東京に帰って館長に会い、心から謝罪する清舟の人としての成長も感じましたが、子供みたいな人なので、つい書にお茶をかけてしまいましたね。
彼のそんなところが面白いんですが、慌ててこれは練習の書ですと心にもない事を言ったことから、さらなる苦境へと落ちていきました。

島の環境から離れたせいなのか、書けない書けないと悩む姿が面白かったですね。
なるとひなの髪型をして、布団を被った珍生物の清舟に笑いが吹き出してしまいました。

20140921110704360.jpg

あらすじ(公式サイトから引用)
なるはいつものように半田の家に来ると、荷物もなく半田の姿もない。
半田は島の誰にも告げず、東京に帰っていた。
高層ビルに満員電車、着慣れないスーツで向かった先は、川藤が営む画廊。
半田の書を一目見ようとやって来た館長と、あの事件以来数カ月ぶりに顔を合わせる。
館長は半田の書をじっくり見ると、半田はその沈黙に耐えられず、とんでもないことをしてしまう!
一方、島ではなるたちが半田の帰りを信じていた。

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子供の巣立ちを見守る両親、煽りに来たのか心配してるのかわからない神崎、
そして川藤と館長、島のみんなに愛されて清舟はしあわせものですね。


餅拾いの名人ヤスバァと木下商店のフミさんが私も電話に出たいと自分を指差しているのも印象的でした。
なるが先生としたい事がまだまだたくさんあると伝えたところで、目頭が熱くなってきました。

そしてその後、落ち着きを取り戻し思い立ったように書に取り組み出す清舟。
書いて、書いて、書き続け、夜が開けるまで書き続けた先に、今まで書いた事のない字「石垣」があったんですね。

その一心不乱さに心を打たれるシーンで次回へと続きました。
いったいどんな字を清舟は書いたんでしょうね。
彼にしか書けない字。「石垣」を楽しみに次回を待ちたいと思います。
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  • サブタイトルが逆になってるw 半田が今東京になってるからか。 なんかスーツに着られている感がして大変だな。 ・がちがちだなwww 館長に合うからってすごい硬いな。 「星」の字もマグレだ、島に行けば皆かけるとか、残念なこと言ってるしwww 可愛そうにww 「ひさんいを」を連れたからって農家が漁師になれないか。 すっかり館長に聞かれていましたね。 ・ちゃんと謝れたのに…...

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