二次元美少女の笑顔を守りたい duple

笑顔は最高の魔法 ~Japanese Animation Review~

2014 11/18

異能バトルは日常系のなかで 第7話「覚醒 ジャガーノートオン」感想

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ジャガーノート(圧倒的破壊力)!スイッチオン!
鳩子もいろいろぶちまけてすっきりしたんじゃないですかね。


あとは寿来しだいですが、すぐ後を追ってるし、鳩子の様子からそれほど深刻には思えないですね。
溜め込んだまま付き合っても壊れちゃいますし、機から見てても予定の爆発。
歩道橋で会った同級生もそう言っていましたが、鳩子によろしくと締めくくるあたりが元サヤに落ち着くと思われているんでしょうね。

それにしてもはやみんの怒号の長台詞の演技はすごかったです。
釣られてというか、以前ゲームばかりしててキレられた自分の経験と重なって、涙こぼしながら地の底まで落ち込みました。
理想では直ぐ謝って優しく抱きしめるところですが、現実は寿来のように固まって、オロオロと後を追うのが精一杯ですね。

それで近くで待っている女の子であれば助かるんですが、鳩子の場合は他所の町まで行ってしまったので、かなりの溜め込みの爆発だったと思います。
そんな鳩子を演技しきったはやみんを聞けただけでこの回は価値があったと思いました。

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タイムイズギルティ!ついに異能バトルに突入してしまうのか?

一番会ってはいけない人に会ってしまった鳩子は攫われてしまいましたが、彼女を探すために彩弓が覚醒すると言い出しました。
始原(ルートオブオリジン)で時間に何かするんでしょうか、それともあるべき姿に戻すことで、寿来のそばにいつもいる鳩子という理(ことわり)を異能で現実化するのか、気になるところです。

そして灯代の兄・はじめは異能者集団のリーダーぽいですが、鳩子をさらった真の目的と、彼の異能がどういうものなのかも気になりますね。
口が達者で何考えてるかわからない人ですが、この機会を狙っていたのは間違いない感じです。
文芸部のOBというのがキーになると思いますが、妹のラノベ創作の行き詰まりとも関係してるのかもしれませんね。
そしてたまにはバトル展開も見てみたいと思ってたので、その辺りに期待しつつ次回を待ちたいと思います。
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スレッドテーマ : 2014年 秋アニメ ジャンル : アニメ・コミック

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